子育てについて

子育てについて 2019.06.10

子どものための家づくり~空間を上手に使うアイディア3【後編】~

【前編】に引き続き、子どものための家づくりという観点からさらに3つのアイディアをご紹介!

子どもが自由に遊べる工夫や基本的なしつけも習慣づけられる空間づくりについて、ポイント別に解説します。

 

1.常に顔を合わせられる間取り

家族が一度も顔を合わせない空間をなるべくつくらない工夫も大切です。

キッチンに立ったときに死角ができてしまわないか、L(リビング)D(ダイニング)を分けているとしたら、家族それぞれがリビングやダイニングにいるときに会話しづらくないかをチェックしておくことをオススメします。

最近では、二階に上がる階段は必ずリビングを通る間取りにしているお宅なんかも多いです。

大事な家族のコミュニケーションは間取りを工夫するだけで、格段に増えるものですよ!

 

2.LDKの一角に作業スペースを設ける

LDKの中で、少し空いたスペースを作業場にするのもオススメ。
そこで子どもが勉強や宿題をしたり、在宅でお仕事や趣味をしている方であれば、子どもの様子を見ることもできますし、自分のお仕事や趣味を子どもに伝えることができるので、お互いに様子を見られて安心感が生まれますね。

 

3.みんなで決める収納場所

普段からお家のキレイを保つには、まず収納場所をしっかり確保しておいて、「これはここにしまう」など家族で収納のルールを決めちゃいましょう。
それによって、子どもも片付ける習慣ができますし、収納があることでモノがすっきりし、地震のときなどの安全対策にもつながります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子どもは楽しいことやワクワクすることが大好き!

パパやママの負担を減らしつつ、子どもたちは落書きも外遊びもかくれんぼも思いっきりのびのびと出来たら良いですよね♪

この記事を書いた人
づめさん
社会人3年目。お家のことを勉強しながら一生懸命記事を書いています!(笑)知識も記事も増やしていけるよう頑張りますので応援していただけると嬉しいです♪
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