家づくりについて

家づくりについて 2018.12.12

ルンバにダイソン、ロボット掃除機を使いこなす家の3つのルール

最近では低価格の商品も充実し、
「新居には、ロボット掃除機の基地が欲しい!」という声をよく伺います。

でも、ロボット掃除機を使いこなすためには、
いくつか気をつけるべきポイントがあります。

ではどうしたら、ロボット掃除機を上手に使いこなせる家になるのでしょう?

子供と公園で遊んでいても
洗濯や調理で忙しくても
仕事をしている間でも
日々のお掃除を担ってくれる、とっても

便利なロボット掃除機。

私も新居を建てたタイミングで

ロボット掃除機を採用し、家は広くなったものの掃除の時間は激減!

もはやなくてはならない存在です^^

でも・・・
ロボット掃除機は、床にモノが置いてあると

隅々まで掃除してくれなかったり、
軽いものは押しのけたり、
段差があって止まってしまう

など、イメージ通りに働いてくれないことがあります。

つまり、ロボット掃除機を使いこなすためには、
床にモノを置かずにすむための【仕組み】を作ることが重要です。

 

床にモノを置かない家を作る3つの仕組み

仕組み作りに大切なのは、

・使う場所に必要な収納がある
・入れるものと収納のサイズが合っている
・使う人に合わせた仕組みがある

という3つのポイント。

この3つをイメージしておくことで、ロボット掃除機を200%使いこなせるようになります。

 

①使う場所に必要な収納がある

リビングは、おもちゃ、本、DVDや雑多な日用品など、家中で一番ものが集まる場所です。
我が家にはどんなものが置いてあるか、家作りの前にリストアップしておきましょう!

また、玄関、洗面脱衣室、トイレなど
モノが集まりやすい場所もしっかりチェックしておくとよいでしょう。

 

②入れたいものと収納の寸法が合っている

リストアップが終わったら、
次はメジャーを使って入れたいものの寸法【幅・奥行き・高さ】を測りましょう。

いくら収納がたっぷりあっても、
入れたいものが入らなければ、意味がありませんものね。

収納用品を活用する場合は、収納用品の寸法【幅・奥行き・高さ】についても測っておくのもオススメです。

 

③使う人に合わせた仕組みを作る

ものが床に出しっぱなしにならない秘訣は、
『使う人に合わせる』こと。
大人にとっては簡単でも、子どもには難しいこともあります。

おもちゃを収納するなら、

・カゴにポイっと入れる
・カゴにキャスターをつける
・イラスト付のラベリングを付ける

など、幼い子どもでも片付けられる方法も採用しておくことも大切です。

掃除を省力化する担い手となるロボット掃除機。
新居に採用するなら、より使いこなす工夫もプラスしておきましょう。

この記事のまとめ

お掃除ロボットを買ったからと言って、自動的に家が片付くわけではありません。
ルンバにダイソン、お掃除ロボットを使いこなす家にするためには

【1】使う場所に必要な収納がある
【2】入れるものと収納のサイズが合っている
【3】使う人に合わせた仕組みがある

という3つのポイントを押さえることで、さらに家事の効率が上がります!
ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人
HORIGUCHI
二級建築士・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー(R) 。美しさを持続する仕組みとルールを採用した家作りが得意です。趣味は料理とガーデニング。
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