家づくりについて

家づくりについて 2019.01.25

キレイが持続する仕組み作りの基本 - 最初の一歩

たーくんのお昼寝中に、
ほっと一息コーヒータイムの麻子さんですが……



麻子さん、
ほっと一息つこうと思ったものの。

家中あちこち散らかっていて
見てみぬフリをしながらの一休み^^;

幼いお子さんがいたり
仕事に忙しければ、
片付けの時間もなくなって

どうしたらよいか分からず、
立ち止まってしまうものです。

キレイが持続する仕組み作りの基本 - 最初の一歩

 

モノが置きっぱなしにすると、
人は「ここにモノを置いてOKですよ!」
という暗黙のサインを受け取ります。

誰かがゴミを置いたら、
あっという間にゴミの山になった。

というのは無言のサインを受け取っている証拠です。

 

片付けてもすぐ元通り。
気づけばモノが増えてしまう。
モノがたくさんあってどうしたら分からない。

いるという方は、

・使う、使わないで分ける
・好き、キライで分ける
・捨てなきゃいけない!という気持ちこそ捨てる

の3つのヒントをベースに
家の中ににどんなモノがあるか、「現状把握」をしてみましょう♪

 

・使う、使わないで分ける

モノを仕分けるとき、
「使えるか、使えないか」で分ける方が多いです。

でも仕分けをするときは、
使えるかどうかよりも

「(自分は)使う、使わない」

かを客観的に判断することが大切です。

まだ壊れていない、
一度も使っていない。
◯◯さんから頂いたものだから……

など色んな事情もおありでしょうが^^;

まずは仕分けるだけなので、
「使う、使わない」
で仕分けてみましょう。

・好き、キライで分ける

「使う、使わない」で仕分けが済んだら、
さらに「好きか、キライ」を加えて、
4つの分類に仕分けてみましょう。


※参考図書:「利き脳片づけ術」   小学館  著者:日本ライフオーガナイザー協会 代表理事 高原真由美

任給で買った思い出のスーツとか。
はじめて彼ができたときに買ってもらったペンダントとか。
大好きなアーティストのグッズやコレクションは、

「お宝グッズ・思い出の品」

◯◯さんから頂いたものだから、
好きではないけど手放せない。

壊れているし
いらないけど捨てるのが面倒……というものは、

「使わないし、好きでないもの」

お気に入りで毎日愛用している衣類やグッズは
もちろん
「お気に入り」

会社の制服やら防寒グッズなどは、

「好きではないけど、必要なもの」

というイメージです。

場所で分けたり、
付箋で色分けしながら、

どのジャンルが一番多いかチェックしておきましょう。

 

・捨てなきゃいけない!という気持ちこそ捨てる

「モノを仕分けて下さい」

とお伝えすると、
不要なものは捨てなきゃいけない!

と思う方がいらっしゃるのですが。

現状把握をするための仕分けですから、
捨てるかどうかは考えなくて大丈夫。

現状を把握したのち、
「やっぱり手放そう!」と思うえば、手放せばいいし。

手放したくないなら、
手放さなくてよいのです。

捨てるかどうかは、
誰かが決めることではありません。

安心して作業を進めて下さいね。

 

この記事のまとめ

キレイが持続する仕組み作りの基本 - 最初の一歩は、

・使う、使わないで分ける
・好き、キライで分ける
・捨てなきゃいけない!という気持ちこそ捨てる

をイメージしながら、
モノの持ち方を現状把握してみること。

モノを仕分けると、
暮らしの習慣や考え方のクセを
客観的に把握できるようになり、

「理想の暮らし」をイメージしやすくなります。

家作りを考えるときにも効果的ですから、ぜひ、試してみて下さいね♪

この記事を書いた人
HORIGUCHI
二級建築士・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー(R) 。美しさを持続する仕組みとルールを採用した家作りが得意です。趣味は料理とガーデニング。
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