家づくりについて

家づくりについて 2019.03.15

失敗しない収納作りのポイントー正しいモノの測り方

たま美さんの愛用の収納グッズ。

「引っ越す前まで使っていた」という言葉が気になりますね^^;



そうそう。
家作りを考えるとき「とにかく収納はたっぷり欲しい!!」

という要望は本当に多いです。

でも、

「何を(What)」
「どこに(Where)」
「どんな風に(How)」

収納したいか、
具体的なイメージまではしていない方がほとんどです。

収納はたっぷりあるより、
「入れるモノのサイズ」と
「収納のサイズ」が合っていることの方が重要です。

間取りを考えはじら
収納計画も一緒に考えておきましょう!!

イメージできたら、
入れたいものを正しく測ってみてください♪

 

収納上手になる正しい寸法の測り方

バッグを購入するとき、

「A4の書類が入るか?」とか、
「13インチのPCが入るか?」とか、
「ベビー用品の◯◯と××が全部入るかな?」とか。

サイズはわからなくても
入れるものを想定しながら選ぶもの。

収納も、バッグと同じように具体的にイメージできればできるほど、失敗することはありません。

バッグと違いがあるとすれば、
収納はバッグのように入れるものにルールはないということでしょうか。

でも、だからこそ!!

我が家の場合の「暮らしのサイズ」を測ることが重要です。

①モノを測るときに必要な3つの寸法

入れたいものがわかったら、
「幅・奥行き・高さ」の3つを測りましょう♪

フタを開けたり、
引き出すものは、どこまで動くかも合わせて確認して。

出っ張っている部分があるモノは、
出っ張り部分の寸法を書いておくのがオススメです。

②収納スペースの寸法を測るときのポイント

入れるものが決まっていないなら、
収納スペースの寸法を把握しておきましょう!

収納スペースを測る場合は、
収納内部の寸法はもちろん、
一番狭い場所も測ること。

たとえばクローゼット収納なら、扉の内側の寸法は必須です。

引き出しを引き出したり、
ケースを取り出すときには、扉の内側の寸法で考えましょう。

③定番の収納を決め、モノの基本サイズを知る

イメージするのが難しい場合、
収納グッズの定番を決めておくのも良いアイデアです。

買い足しのときに迷いませんし、
家に必ず置いてあるなら

「実際に入れて確かめる」

ことができるため、失敗することがなくなります。

また、

印刷用紙のサイズや書籍のサイズ、
キッチングッズやや料理本、
トイレットペーパーや洗剤類など。

必ず家にあるもののサイズもチェックしておくと良いでしょう。

 

この記事のマトメ

失敗しない収納計画は、
「何を」「どこに」「どんな風に」入れるかをイメージすること。

イメージできたら、

・モノを測るときに必要な3つの寸法
・収納スペースの寸法を測るときのポイント
・定番の収納を決め、モノの基本サイズを知る

を忘れず、寸法を測っておきましょう♪

新居で暮らす毎日が
劇的にスムーズで、
快適になること間違いないしです^^

この記事を書いた人
HORIGUCHI
二級建築士・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー(R) 。美しさを持続する仕組みとルールを採用した家作りが得意です。趣味は料理とガーデニング。
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