子育てについて

子育てについて 2019.01.29

育休中!家族が増える→部屋が手狭になる→家が片付かない→家づくりをはじめる!

西島麻子さん、33歳。
甘いもの大好き、2歳になる男の子のママです。

現在、第二子を妊娠中(6カ月)。
二人目は女の子のようです(^^)

育児休暇中の麻子さんは、子育てに悪戦苦闘しながらも
息子のたーくんと楽しい毎日を過ごしています。

そんな麻子さんにふと訪れたこの思い。
「家?」「そろそろ建てる?」



実際に家を建てよう!と思い立ったら
皆さんは何からはじめますか。

まずは
ネットでリサーチ!
雑誌を買ってみる?そのうちインテリにも興味が湧いてきて、
だんだん、イメージが具体的になっていきます。
そうです!私の理想の住まいが何となくですが、見えてきます。
すると気づいてしまう現実とのギャップ!?

雑誌やネットで見るような素敵な暮らしができるのかしら…
毎日やることが盛りだくさん、
ゆっくりカフェ気分でお茶なんか飲んでいられないかも!?
パパや子供たちにイライラしちゃったり…
家事がちゃんとできていない自分にへこむかも…

このギャップは『現実=現状』と理解してしまうからかもしれません。
麻子さんの理想図のように
家族が笑顔で過ごせる家は、大きく分けて3つのことを理解すれば解決できます。

・人の動き
・片づけ方
・過ごし方

・人の動き(動線)

動線とは、
リビングやキッチン、トイレやお風呂など行き来する際の経路のことです。
動線が複雑になっていると無駄な動きが多くなるので、無意識にストレスがたまってしまうことも。
シンプルで動きやすい動線を考えましょう。

・片づけ方(収納)

必要なところに必要なものを置く。当たり前のことですがこれが大事!
これは誰でもできる方法で叶えるのではなく、
あなたにあった方法で、使いやすく、片づけやすい状態を整えましょう。

・過ごし方(空間)

家族と過ごす空間は様々。
家族の状態や子供たちの成長に合わせて
お部屋の使い方は変化します。
10年後20年後も見据えた空間づくりをイメージしてみましょう。

この記事のまとめ

家づくりの理想と現実のギャップをうめる方法!
・人の動き
・片づけ方
・過ごし方

この3つを観察したり、想像したり、考えたりしながら家づくりをはじめてみませんか(^^)

この記事を書いた人
ハピ家事コンシェルジュ・中村
一児の母。 好きな食べ物は『パン!』 早朝、家族が寝ている時間にランニングマシンでウォーキング中!
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