家づくりについて

家づくりについて 2019.05.04

家づくりはお弁当を作るのと同じ。理想の暮らしを形にする3つのポイント

家づくりって、お弁当づくりに似ているという話、聞いたことはありますか。

それも、
お弁当なら何でも良い訳ではありません。

美味しい♪お弁当をつくることと同じだそうです。

どういうことかと言うと
お弁当って見た目も大事ですが、使う食材、味付けや盛り付け方
彩りも大切です。バランスの取れたお弁当は蓋を開けた瞬間に
何だか幸せな気持ちになりませんか。

「家(住まい)」も幸せな場所でありたいものです。

わたしたちの暮らしの中には
様々な目的で使われている建物があります。

レストランなら「お料理や飲み物を飲食するところ」
ジムなら「身体を鍛える、トレーニングするところ」
ホテルや旅館は「泊まるところ」

住宅の目的は?

「住むところ」はもちろんですが、「食べる」「寝る」「音楽を聴く」…など
たくさんの目的が折り重なっています。

ということで、
美味しいお弁当づくりと家づくりを照らし合わせながら考えてみましょう!

理想の暮らしをカタチにするポイントは3つ

1. お弁当箱=住まいの箱を考えてみましょう
2. お弁当の味=住まいのテイスト、デザイン
3. お弁当の中=間取り

1. 住まいの箱を考える

お弁当箱と住宅の見た目やカタチが似ています。
どんな箱が良いか選んでみましょう!

・曲げわっぱのような伝統的な技術を使った木造住宅
・アルミ製やホーローで作られている三段弁当箱のような鉄骨構造の住宅
・素材を活かしたお弁当箱は自然素材にこだわった住宅
・パッケージボックスはツーバイフォーのような組み立て式の住宅

2.住まいのテイスト、デザインを考える

お弁当と言ってもいろいろあります。
箱は同じでも、2つとして同じものはありません。
ハンバーグやパスタが入った洋風弁当、
のり弁やシャケ弁などの和風弁当…etc

お家のテイストもたくさんある中で目移りしてしまいますが、
最終的に選べるのは1つです。

みなさんはどんなテイストがお好みですか。

3.間取りを考える

お弁当の中と同じです。
主食になるご飯やパンの量は?おかずは何種類くらいあるといい?
卵焼きは絶対欲しい!などなど。

これを家の間取りに置き換えてみると整理しやすくなります。

・家族みんなが集まるリビングの広さはどれくらいがいいのか。
・お部屋は何部屋必要か。
・家事スペースは絶対欲しい!

間取りを考えるとき、大切なことは
いつでも家族の気配を感じられること。

子供の成長とともに家族同士が過ごす時間も変化します。
毎日顔を見合わせなくとも、さりげなく気配を感じられる間取りが理想です。

お弁当も、アルミやシリコンのカップでしっかり仕切るのも良いですが
葉物やプチトマトのような野菜で仕切ったりすると全体のバランスが良くなりますよね。

この記事のまとめ

いかがですか。
お弁当づくりと家づくり、何となく似ています。

お家を建てよう!と思った時、何から始めたら良いのかわからない…
そんな時、頭の中を整理するのにとっても役立つ!
「美味しいお弁当づくり」

理想の暮らしをカタチにするポイントは3つ

・お弁当箱=住まいの箱を考えてみましょう
・お弁当の味=住まいのテイスト、デザイン
・お弁当の中=間取り

ぜひ、お試しください!

この記事を書いた人
ハピ家事コンシェルジュ・中村
一児の母。 好きな食べ物は『パン!』 早朝、家族が寝ている時間にランニングマシンでウォーキング中!
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