暮らし方アイデア

暮らし方アイデア 2019.01.15

子供の片付け力を育む仕組みとルール-3つのポイント

たーくんが昼寝をしている間に
リビングはスッキリキレイに片付きました♪

でも、たーくんが起きたとたん……

片付けてもあっという間に元通り。

「こんな毎日をどうにかしたい!」

と切実に思うのは、
きっと麻子さんだけではありませんよね。

とは言え、
どうにかしたいと思っても、
なんからはじめて良いか分からず、
困っているという方もきっと多いことでしょう。

片付けてもすぐ元通りを解決する方法とは?

片付けのルールや方法は、
誰にでも共通のことと思いがち。

とくに家族や子どもとなると、

自分のルール = 家族のルール

が当前と感じているかもしれません。

だからこそ、

・片付けのルールをゆるめる
・子どもで片付けられる方法を採用する
・片付けまでを遊びにする

など、我が家の片付けのルールを見直してみてはいかがでしょう。

・片付けのルールをゆるめる

オモチャで遊ぶのはいいけれど、
散らかさずに遊んで欲しい……と思うことはよくあります。

でも、家族と言えど、価値観は人それぞれ。

1つ1つ片付る派もいれば、
最後に一気に片付ける派もいる訳です。

子どもが思うように片付けてくれないときは、
「なぜ片付けないか?」
「何故散らかすか?」よりも

「どうしたら片付けてくれるか?」を考えましょう!

たとえば、
【1日1回リセットできればOK】

くらいに考え方を切り替えてみる。

遊びの時間は散らかってもOKと思えるだけでも、
気持ちがスーっとラクになります。

・子どもが片付けられる方法を採用する

『子どもは小さいから片付けできない』

と思っている親御さんはとても多いです。

でも、幼稚園や保育園で採用しているような
パっとみて分かる、
出しやすく戻しやすい仕組みにするだけで、
2歳前の子どもが一人で片付けられたりするもの。

1アクションの収納法や
パッと見てわかる
ざっくり収納を積極的に採用してみましょう。

さらに、片付けられたら
「上手にできたね~♪」の言葉掛けも大事な大事なポイントです♪

・片付けまでを遊びにする

子どもがなかなか片付けてくれないときは、
片付けに遊びを取り入れるのがオススメです。

親子や兄妹でタイムトライアルにしたり、
ゴムやキャスターを使った片付けが楽しくなる収納を採用するとか。

片付けそのものが楽しいと、
自然に片付けの習慣が身に付きます。

この記事のまとめ

子どもの片付け力を育むためには、

・片付けのルールをゆるめる
・子どもが片付けられる方法を採用する
・片付けまでを遊びにする

の3つを忘れずに。

子どもはもちろん、実は大人の片付け力が身につきますから、
ぜひ参考にしてくださいね♪

この記事を書いた人
HORIGUCHI
二級建築士・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー(R) 。美しさを持続する仕組みとルールを採用した家作りが得意です。趣味は料理とガーデニング。
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