暮らし方アイデア

暮らし方アイデア 2019.01.24

ソファ・テーブル・椅子など。プロが伝える失敗しない家具選びのコツ

出産にそなえ、
準備に入る予定の麻子さん。

心地よく暮らせるように今後のことを
色々イメージしているようですね。

なんと、修二さん!

麻子さんに相談せずに、
大きな座椅子を持ってきました^^;

座椅子やソファや健康グッズなど
つい欲しくなることってありますよね。

 

解体前のわたしの義実家も
<座椅子>はもちろん、
<ぶらさがり健康器>や<ジョーバ>が部屋の片隅でホコリをかぶっていました^^;

 

プロが伝える失敗しない家具選びのコツ

家具は大きいからこそ
「あ、失敗したなぁ」と思っても、手放しにくいし、
暮らしを圧迫することもよくあります。

だからこそ、
家具選びのときには

・モノだけでなく、暮らし全体をイメージする
・モノと空間のサイズを計測する
・20年使うことを前提に考える

をルール化しておきましょう!

 

・モノだけでなく、暮らし全体をイメージする

家具のことを考えるとき、
座ったときの心地よさや、
あったらどんな暮らしが待っているか?

ということに意識が向きがちです。

 

でも、暮らしがはじまると

家のどこに置くのか?
本当に必要か?
何年使うか?
子どもがどんな使い方をするか?

のほうが大切です。

気になる家具が見つかったら、
まずは<暮らしの中の家具>をイメージしてみましょう。

 

・モノと空間のサイズを計測する

ショールームのように
広い空間に置かれている家具は
実際のサイズより小さく感じます。

そのため、
いざ家具を搬入してみたら、
家具が大き過ぎて大失敗……ということもよくあります。

だからこそ、
購入前に家具の寸法を計測し、
図面上で部屋と家具のバランスをチェックしておきましょう!

迷ったら一人で考えず、
プロに相談してみるのもよいアイデアです♪

・20年使うことを前提に考える

人は「欲しい!」と思うと、
モノのメリットだけにフォーカスしやすくなります。

でも、家具は家電と違って
定期的に買い換えるものではありません。

よく考えたら、
20年以上も使っているということはよくあります。

だからこそ、
欲しい気持ちは一旦おいて。

最低20年は使うこと前提で、考える。

そうすることで、
ムダな出費も防げるし、
本当に必要なものを選び取れるようになります。

この記事のまとめ

失敗しない家具選びは

・モノだけでなく、暮らし全体をイメージする
・モノと空間のサイズを計測する
・20年使うことを前提に考える

をルール化すること。

家具は一生モノの道具です。
どう選ぶかで暮らしの質は格段に上がります。

自分にとって本当に価値のあるものを、
上手にチョイスして日々の暮らしのステージアップさせましょう♪

この記事を書いた人
HORIGUCHI
二級建築士・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー(R) 。美しさを持続する仕組みとルールを採用した家作りが得意です。趣味は料理とガーデニング。
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