暮らし方アイデア

暮らし方アイデア 2019.02.23

ルンバもダイソンもスッキリ片付く♪そうじ機収納の作り方

そうそう!
掃除機の収納スペース、上手くいかずに悩んでいる人すっごくすっごく多いです^^;


クライアントの方から

「収納はたっぷり欲しい」

という声をよくいただきます。

でも、
収納をたっぷり設たものの、
使いこなせずモヤモヤ過ごす方が多いのが現状です。

というのも、収納がたっぷりあったとしても
人の動きに収納が合っていないと、
使いにくくストレスを感じてしまうから。

 

たとえば、
掃除機を取り出すとき、

座る ⇒ 取り出す ⇒ 立って掃除機を持つよりも、
立ったまま、掃除機を取り出せたらスムーズです。

 

収納は、スペースの多さも大切ですが、

・何を入れるか?
・どう使うか?
・どこにあったらいいか?

を優先すると、使いやすくて快適な収納が生まれます。

収納を上手に作るポイント

1.何を入れるか、考える

例えば掃除機スペースを作りたいなら、

一般的な掃除機を使うか、
ダイソンやマキタなどのコードレス掃除機を使うか、
ルンバなどのロボット掃除機を使うかで、

必要な収納スペースは変わります。

今ある場合は寸法を測って、
新たに購入予定の場合はサイズを確認しておくと良いでしょう。

コードレスタイプの掃除機や、
ロボット掃除機を採用する場合には、充電用のコンセントも合わせて考えて。

収納しながら充電できて便利です♪

その他、掃除道具や洗剤、バケツなど
一緒におきたいものがあればリストアップおくのもオススメです。

2.どう使うか、考える

使いやすい収納は、必ずと言っていいほど

「取り出しやすく、戻しやすい」

仕組みになっています。

これは決して偶然の産物ではなく、
人の動きに配慮した緻密な計算があってこそ。

モノが入るサイズに加えて、
取り出すときや戻すとき、動作がスムーズかどうかもイメージしておきましょう。

毎日の暮らしの中で、
「もっと◯◯だったら……」
「なんだか使いにくいなぁ」
と感じることはありませんか?

家事をHappyにするヒントは、
そのモヤモヤの中にこそ隠されています。

思いつかない場合には、
ストレスを感じていることをリストアップしておくのも良いアイデアです^^

3.どこにあったらいいか、考える

使う場所と収納する場所が離れていると、
それだけで取りに行くのが面倒に感じだり、
出しっぱなしの原因になります。

歩数と面倒くささは、比例するので、

「パッと出せて、サッとしまえる場所に収納を作る」

を意識しておきましょう。

 

この記事のまとめ

収納はスペースの大きさよりも

・何を入れるか?
・どう使うか?
・どこにあったらいいか?

をイメージしておきましょう。

人の動きに合わせた収納は、
キレイが続く住まいの重要なポイント。

ぜひ試してみて下さい。

この記事を書いた人
HORIGUCHI
二級建築士・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー(R) 。美しさを持続する仕組みとルールを採用した家作りが得意です。趣味は料理とガーデニング。
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